雨の日に使ったレインコートを片付けようとして、「どう折れば収納袋に入れやすい?」「フードや袖はどこに入れればいい?」と迷うことがあります。薄手のレインコートは広がりやすく、きれいにたたんだつもりでも途中で形が崩れやすいものです。
レインコートのたたみ方は、袖を内側へ入れて縦長に整え、収納する場所や袋の大きさに合わせて裾側から折るのが基本です。持ち運ぶときは小さく、自宅で保管するときは無理に小さくしないなど、場面によってたたみ方を変えると扱いやすくなります。
この記事では、基本のたたみ方を手順ごとに説明し、収納袋へ入れる方法、ポンチョや子ども用のたたみ方、使用後の乾かし方、自宅での保管まで分かりやすく紹介します。
レインコートのたたみ方は6つの手順で簡単にまとまる
一般的なコート型のレインコートなら、特別な道具を使わなくてもコンパクトにまとめられます。最初から小さくしようとせず、「袖を収める→縦長にする→裾から折る」と順番を決めるのがコツです。
基本の流れを先に確認しておきましょう。

| 手順 | たたみ方 | 整える場所 |
|---|---|---|
| 1 | 平らな場所に広げる | フード・裾・身頃 |
| 2 | 前を軽く整える | ボタンやファスナー |
| 3 | 袖を内側へ折る | 左右の袖 |
| 4 | 両脇を内側へ折る | 身頃の幅 |
| 5 | 裾側から折り上げる | 全体の長さ |
| 6 | 収納場所に合わせて整える | 最終的な大きさ |
収納袋が付いている場合は、先に袋の横幅を確認しておくと、最後に大きさを合わせやすくなります。製品独自の収納方法が指定されている場合は、取扱説明書や製品表示を優先してください。
1. 平らな場所にレインコートを広げる
レインコートは、床やテーブルなどの平らな場所に広げます。背中側を下にして置き、フード、袖、裾が重ならないように全体の形を整えましょう。
薄い生地は空気を含んでふくらみやすいため、手のひらで軽くなでるようにすると扱いやすくなります。強く押さえつける必要はありません。
使用後のレインコートなら、たたむ前に表面の水分を落としておくことも重要です。帰宅後に保管する場合は、十分に乾かしてから作業します。外出先で濡れたまま一時的にまとめる場合については、後ほど詳しく紹介します。
2. ボタンやファスナーを整える
前開きのレインコートは、左右の身頃が大きくずれない程度に前を整えます。ボタンやスナップを数か所留めると、たたんでいる途中に形が崩れにくくなります。
ファスナーについては製品によって扱い方が異なるため、無理に同じ方法へ統一する必要はありません。収納方法が説明書に記載されている場合は、その方法に合わせるのが分かりやすいでしょう。
腰ひもが付いているタイプは、横へ広げたままにせず身頃の内側へ収めておきます。取り外せる場合も、本体と一緒にまとめておくと次に使うときに探しやすくなります。
3. 左右の袖を身頃の内側へ折る
次に、左右の袖を内側へ折ります。袖を肩から自然に下ろし、身頃からはみ出さない形にすると、その後の作業が進めやすくなります。

袖が長いレインコートなら、身頃に沿わせたあと、袖口だけを折り返して収めても構いません。左右を完全に同じ形にすることより、袖が身頃の幅から大きくはみ出さないことを意識すると簡単です。
フードはこの段階で背中側へ平らに広げておきます。厚みのあるフードや透明なつばが付いている製品は、無理に小さく折り込まず、形状に合わせて扱いましょう。
4. 両脇を内側へ折って縦長にする
袖が収まったら、左右の脇を中心方向へ折り、レインコート全体を細長い長方形に近づけます。三つ折りをイメージすると整えやすいでしょう。
ここで重要なのが最終的な横幅です。収納袋へ入れる場合は、袋の横幅より少し細くなる程度に身頃を折っておくと、最後に入れやすくなります。
収納ケースや引き出しにしまう場合も同じ考え方が使えます。先に収納スペースの幅を基準にしておけば、たたみ終わってから何度も折り直す手間を減らせます。
5. 裾側から2〜3回に分けて折る
縦長になったレインコートを、裾側から上へ折っていきます。一度に半分へ折るより、全体の長さを見ながら2〜3回に分けたほうが形を整えやすくなります。
携帯用の袋へ入れるなら小さめに、自宅の引き出しへしまうなら少し大きめに仕上げるなど、目的に合わせて調整してください。
薄手で折っても広がってくる場合は、折るたびに手のひらで軽く整えます。腰ひもが付いているタイプなら、最後に本体へ巻いてまとめる方法も使えます。
6. 収納場所に合わせて最後の大きさを調整する
最後に、収納袋や収納スペースと見比べて大きさを調整します。袋へ入らないからと強く押し込むより、一度広げて身頃の横幅を少し細くしたほうがきれいに収まりやすくなります。
反対に袋へ余裕があるなら、必要以上に細かく折る必要はありません。持ち運び用と自宅保管用では、求めるコンパクトさが異なります。
補足ポイント:収納袋がある場合は「袋の幅から逆算して折る」と覚えておくと、レインコートの大きさが変わっても応用しやすくなります。
収納袋に入れやすいレインコートのまとめ方
付属の収納袋が小さいレインコートでは、「たためたのに袋へ入らない」ということがあります。この場合は折る回数を増やすだけではなく、袋の形に合わせて最初に完成形を決めるのが扱いやすい方法です。
四角い袋なら折りたたみ、細長い袋なら巻くなど、収納袋の形によって仕上げ方を変えてみましょう。

袋の横幅に合わせて細長く折る
収納袋をレインコートの横へ置き、袋の横幅を確認します。その幅より少し細くなるように、左右の身頃を内側へ折ってください。
その後、袋の縦の長さに合わせて裾から折り上げます。「たたんでから袋に合わせる」のではなく、「袋に合わせながらたたむ」のが違いです。
収納袋が横長なら、身頃を細くしすぎず、最後の折り返し回数を増やして調整できます。袋の形を基準にすれば、メーカーやサイズが異なるレインコートにも応用しやすくなります。
細長い袋なら裾側から巻く方法も使いやすい
巾着型などの細長い収納袋には、身頃を縦長にしたあと、裾側から巻いてまとめる方法もあります。
袖を内側へ収め、収納袋と同じくらいの横幅に整えたら、裾からフード方向へ少しずつ巻きます。途中で左右が広がったら、その都度内側へ整えながら進めます。
この方法は、折っただけでは生地がふわっと広がりやすい薄手のレインウェアにも使いやすい方法です。ゴールドウインのレインウェアのお手入れ案内でも、携行時はスタッフバッグの幅を意識しながら、くるくると丸めて小さくする方法が紹介されています。 Goldwin Online Store
ポケッタブルタイプは製品の収納方法を優先する
レインコート本体のポケットを裏返し、その中へ本体を収納するポケッタブルタイプもあります。このタイプは一般的なたたみ方より、製品ごとに決められた収納方法を使うほうがスムーズです。
ポケットへ収納するときも、いきなり生地を詰め込むのではなく、ポケットと同程度の幅に本体を整えてから収めるとまとまりやすくなります。
ポケットの位置や裏返し方は商品によって異なります。購入時のタグや取扱説明書にたたみ方の図がある場合は、捨てる前にスマートフォンで撮影しておくと、次回から確認しやすくなります。
レインコートの種類に合わせてたたみ方を変える
レインコートには、一般的なコート型だけでなく、ポンチョ、子ども用、自転車用などさまざまな形があります。すべてを同じ方法で折るより、形や厚みを見て折る場所を変えるほうが簡単にまとまります。
特にフードやつば、反射材などに厚みがある製品は、その部分へ折り目を集中させないように整えましょう。
ポンチョは左右を内側へ折って長方形にする
ポンチョは袖がないものが多いため、通常のレインコートより工程を少なくできます。平らに広げたら、左右の端を中心へ折り、細長い長方形を作ります。
次に裾側から2〜3回折り上げ、収納袋に合う大きさまで整えます。横幅が広いポンチョでは、最初に左右を大きく折り込むのがコツです。
ただし、ワイヤーやフレームが入ったポンチョなど、特殊な構造の商品には専用のたたみ方が指定されている場合があります。特殊な形状の場合は一般的な折り方に合わせず、付属の取扱説明書やメーカーが案内する収納方法を確認してください。
子ども用は手順を少なくすると自分でもたたみやすい
通園や通学で使う子ども用レインコートは、細かくきれいに折ることより、毎回同じ順番でまとめられる方法が使いやすいでしょう。
「広げる→袖を中へ入れる→左右を折る→裾から折る」の4段階程度にすると覚えやすくなります。収納袋が小さすぎる場合は、自宅で何度か一緒に練習しておくと袋の大きさも把握できます。
学校生活に関する教育資料でも、レインコートを自分でたたんで片付けることが扱われています。袖と袖を合わせてたたみ、袋へ入れるというシンプルな方法なら、子どもにも手順を伝えやすいでしょう。 知多教育事務所
自転車用はフードやつばを無理に折らない
自転車向けのレインコートは、通常のコートより丈や身幅が大きく、フードに透明なつばが付いている製品もあります。
基本的な流れは同じですが、フードのつばや厚みのある部分は、できるだけ平らな状態で身頃へ重ねます。そのうえで袖を内側へ入れ、左右の身頃を折って幅を整えましょう。
大きなレインコートは、収納袋ぎりぎりまで小さくしようとすると作業しにくくなります。自宅ではゆったり保管し、持ち運ぶときだけ付属袋の大きさに合わせる方法も選べます。
上下に分かれたレインウェアは別々に整える
ジャケットとパンツが分かれたレインウェアは、それぞれを細長くしてからまとめると扱いやすくなります。
ジャケットは袖を内側へ折り、身頃を収納袋の幅に合わせます。パンツは左右の脚を重ねて細長くし、裾側から折るか巻いてまとめます。
上下を同じ袋へ入れる場合は、最初から一つに重ねて折る方法もあります。ただし、製品によって収納方法が決められていることもあるため、付属のスタッフバッグや取扱説明書がある場合はそちらを確認しましょう。
濡れたレインコートは乾かしてから収納する
たたみ方と同じくらい確認しておきたいのが、使ったあとの扱い方です。外出先では濡れたまま一時的にまとめることもありますが、帰宅後の保管では十分に乾かしてから収納することを基本にしましょう。
レインウェアメーカーの案内でも、使用後はスタッフバッグから出して十分に乾燥させることや、陰干ししてから保管することが案内されています。 モンベルサポート

外出先では水分を落として一時的にまとめる
通勤や通学、買い物などでは、濡れたレインコートをその場ですぐ乾かせないことがあります。その場合は、表面の水滴を軽く払い、タオルなどがあれば水分を押さえてからまとめます。
バッグの中へ入れる必要があるときは、ほかの荷物へ水分が移らないよう、レインコートを入れる袋を用意しておくと便利です。付属の収納袋が水分を通す素材なら、別の袋を一時収納用として使い分ける方法もあります。
これはあくまで移動中の一時的な収納です。帰宅したら袋から取り出し、広げて乾かしましょう。
帰宅したらハンガーなどに掛けて乾かす
帰宅後はレインコートを広げ、ハンガーなどに掛けて乾かします。フードを重ねたままにせず広げ、ポケットや袖口など水分が残りやすい部分も空気に触れるようにしておくと乾かしやすくなります。
乾燥方法は製品の洗濯表示を確認してください。防水透湿素材などは製品によってお手入れ方法が異なります。
モンベルでは、レインウェアを風通しのよい場所で陰干しする方法を案内しており、GORE-TEX製品についても日陰で吊り干しして十分に乾かす方法が紹介されています。 モンベルサポート
汚れが気になるときは表示を確認してお手入れする
裾に泥が付いたときや、汗をかいたときなどは、乾かすだけでなく必要に応じてお手入れします。ただし、レインコートは素材や加工によって洗い方が異なるため、普段の衣類と同じ方法で洗えるとは限りません。
洗濯機、乾燥機、アイロンなどを使用できるかは、洗濯表示やメーカーの説明を確認しましょう。特に熱を加えるお手入れは製品によって条件が違います。
この記事ではたたみ方を中心に扱っているため、洗濯やはっ水加工については深く広げません。収納前は「汚れを確認する」「表示に合った方法で手入れする」「十分に乾かす」の順で考えると分かりやすくなります。
自宅での収納は持ち運びとは分けて考える
レインコートは、いつでも収納袋へ小さく詰めておけばよいわけではありません。付属の袋は持ち運びには便利ですが、自宅で長く保管する場合は、小ささよりもゆとりのある収納を優先する方法があります。
モンベルではレインウェアについて、陰干しで乾燥させたあと、日の当たらない温湿度の低い場所で、生地に強い圧迫を与えないようハンガーなどに掛けて収納する方法を案内しています。 モンベルサポート
すぐ使うなら玄関近くで取り出しやすく収納する
梅雨時期や雨が続く季節など、頻繁にレインコートを使う場合は、玄関近くの収納スペースに置いておくと取り出しやすくなります。
完全に乾いているなら、ゆったりたたんで棚やケースへ収納する方法もあります。次に使う予定が近い場合は、付属袋へ毎回小さく詰め直す必要はありません。
家族で複数のレインコートを使う家庭では、それぞれの収納袋と本体を一緒にしておくと探しやすくなります。子ども用、大人用など収納場所を分けておく方法も分かりやすいでしょう。
長く使わないときはハンガー収納も選択肢になる
シーズンが終わってしばらく使わないレインコートは、十分に乾燥させたうえで、ハンガーに掛けて保管する方法があります。
モンベルは長期間のレインウェア保管について、スタッフバッグへ入れたままにするのではなく、ハンガーに掛けるか、完全に乾燥させて適切な保管用バッグへ入れる方法を案内しています。また、直射日光や高温多湿を避けることも示しています。 モンベル
クローゼットに余裕がない場合は、きつく圧縮せず、ゆったり折って収納できるスペースを選ぶとよいでしょう。
持ち運ぶときだけコンパクトにする
通勤、通学、旅行、レジャーなどでバッグへ入れるときは、コンパクトなたたみ方が役立ちます。付属の収納袋があるなら、その大きさを基準に折れば荷物をまとめやすくなります。
一方、自宅で何週間、何か月も保管する場合まで、持ち運び時と同じ小ささにする必要はありません。
| 使用場面 | まとめ方の目安 | 収納方法 |
|---|---|---|
| 通勤・通学 | 小さくたたむ | 付属袋など |
| 旅行・レジャー | 袋の幅に合わせる | 携帯用収納袋 |
| 雨の多い時期の自宅 | ゆったり整える | 棚・ハンガー |
| 長期間使わないとき | 圧迫を抑える | ハンガーなど |
補足ポイント:持ち運びでは「小さく」、自宅保管では「乾いた状態でゆったり」と使い分けると、収納方法を決めやすくなります。
レインコートをきれいにまとめるコツ
基本の手順を覚えても、薄い生地が広がったり、収納袋に少しだけ入らなかったりすることがあります。そんなときは折り方そのものより、作業する順番を見直してみましょう。
収納場所の大きさを先に決め、厚みのある部分を重ねすぎないだけでもまとめやすくなります。
収納袋を横に置いてからたたみ始める
小さな収納袋へ戻したい場合は、袋を横へ置いた状態でたたみ始めると完成サイズを想像しやすくなります。
最初に袋の横幅に合わせて身頃を細くし、次に縦の長さを見ながら裾を折ります。最後の段階で袋より大きいと分かるより、途中で調整するほうが簡単です。
収納袋をなくして別の袋を使う場合も同じです。本体を何度も小さく折るより、使用する袋に少し余裕を持たせると出し入れしやすくなります。
フードや厚い部分を一か所に重ねすぎない
レインコートには、フード、ポケット、ファスナー、面ファスナー、つばなど、生地より厚い部分があります。これらが同じ場所へ重なると、その部分だけふくらんでまとまりにくくなります。
裾を折り上げる位置を少しずらすなどして、厚みが一か所へ集中しないように整えてみましょう。
特に透明なつばが付いたフードは、折り目を付けたくない部分を確認してからたたむことが大切です。製品独自の収納方法がある場合は、メーカーの案内を優先してください。
収納袋をなくしたら少し余裕のある袋を選ぶ
付属の収納袋をなくしても、本体を収納できなくなるわけではありません。代わりの袋を用意するなら、たたんだレインコートが無理なく入る大きさを選びます。
持ち運び用なら、口が大きく開いて出し入れしやすい形が便利です。濡れたレインコートを一時的に持ち帰る用途と、乾いたレインコートを保管する用途は分けて考えると選びやすくなります。
専用品でなくても目的に合う袋はありますが、長期間の保管ではレインコートの取扱説明書やメーカーが案内する保管方法を確認しましょう。
よくある質問
レインコートは裏返してたたんだほうがよいですか?
必ず裏返す必要はありません。基本は平らに広げ、袖と身頃を整えて収納できれば十分です。製品によって推奨される方法が異なるため、ポケッタブルタイプや特殊な防水素材などは、取扱説明書に指定があればその方法を優先してください。
濡れたレインコートをそのままたたんでもよいですか?
外出先で持ち帰るために一時的にまとめることはありますが、自宅で保管するときは袋から出し、十分に乾かしてから収納するのが基本です。メーカーもレインウェアを乾燥させてから保管するよう案内しています。 モンベルサポート
収納袋に収まりにくいときはどうすればよいですか?
袋の横幅を確認し、本体をその幅より少し細くしてから裾側を折ってみましょう。細長い袋なら、縦長に整えてから巻く方法も使えます。それでも収まりにくい場合は、製品専用のたたみ方がないか説明書を確認します。
フードはどのようにたためばよいですか?
一般的な柔らかいフードなら、形を平らに整えて身頃の上へ重ね、そのまま本体と一緒に折れます。透明なつばや硬い芯が入っている場合は、無理に小さく折らず、形状に合った方法で収納してください。
レインコートは丸めてもよいですか?
携帯用の収納袋へ入れる場合は、身頃を細長く整えたあと、裾側から巻いてまとめる方法があります。特に細長いスタッフバッグとは相性のよい方法です。ただし、製品に専用の収納手順がある場合はそちらを優先しましょう。
レインコートは収納袋に入れたまま保管できますか?
短期間の持ち運びには便利ですが、長期間の保管方法は別に考えたほうがよいでしょう。モンベルでは、レインウェアをスタッフバッグへ入れたまま長期保管せず、乾燥後にハンガーへ掛けるなどの方法を案内しています。 モンベル
まとめ
レインコートのたたみ方は、複雑な手順を覚えるより、袖を内側へ収めて縦長にし、収納場所の大きさに合わせて裾から折ると覚えておくと簡単です。
- 平らに広げて袖やフードを整える
- 袖を内側へ入れて身頃を細長くする
- 収納袋の横幅を見ながら左右を折る
- 裾側から折るか、袋の形によっては丸める
- 濡れた状態は一時収納にとどめ、帰宅後は乾かす
- 長期保管では無理に小さくせず、製品に合った方法で収納する

ポンチョやポケッタブルタイプなどは、一般的な方法より専用のたたみ方が適している場合もあります。まずは収納袋の大きさとレインコートの形を確認し、持ち運びと自宅保管で収納方法を使い分けると、毎回の片付けが分かりやすくなります。
